東京マラソン2013

2013年3月5日(火) 22時46分 by level
B ?
Tags: マラソン

 2年連続出場の東京マラソン2013は会心の走りで自己記録を4分半更新する3時間24分29秒の記録を出すことができた。グロスでもサブ3.5を達成(ボストン・マラソン参加標準記録もクリアじゃぁ)。おかげで、今シーズンは3回のフルマラソン(通算6回)、2回のハーフマラソン(通算7回)で計4回も自己記録更新となった。昨年の東京はあまりの不甲斐なさに、レース後1ヶ月間はまともに走ることもできないくらいに落ち込んでいたのだが、1年ぶりにリベンジを果たすことができた。(Garmin のログ

東京マラソン2013:東京タワーをバックに
        2012    2013
 Start 0:02:50 0:02:36
  5km  0:23:43 0:24:23 
 10km  0:22:51 0:23:00
 15km  0:23:40 0:23:28
 20km  0:23:55 0:23:38
 25km  0:25:10 0:23:45
 30km  0:27:02 0:24:16
 35km  0:29:07 0:24:40
 40km  0:32:53 0:25:44
 Fin   0:15:11 0:11:35 
 Total 3:43:32 3:24:29

 朝は6時10分に起床。前回はスタート前に寒い中1時間くらい待ったので、今回は少し遅め。朝食はこの日に限って餅を2個。瀬古さんの本を読んだ妻が腹持ちの良い物をと特別に用意してくれた。7時18分の電車で出発し、Kindle Paperwhiteで読書をしながら座ったまま8時ころに新宿に到着。すぐに駅のトイレで用をたす。結局、そのままゴールまでトイレ無しで走りきった。事前の水分摂取を控えめにしたのが良かったかも。

 都庁に向かって持参したおむすびを食べながら歩く。去年は寒い都庁の地下通路で着替えをしたが、今回は会場入り口前の温かい地下道で着替えることにした。まわりにもそんな人がちらほら。ランニングウェアに上着だけ羽織って、会場入り。ちなみに、会場に入れるのはランナーのみで、荷物を事前配布のビニール袋に入れておけばゼッケン見せるだけでゲートを通過できるが、他に荷物があるとチェックを受けることになる。会場に着いた時点ですでに8時20分と、荷物預け入れ締め切り10分前だったので、すぐに預けて、スタート地点へ。前回はDブロックのほぼ最前列だったが、今回はすでにエリアはほぼ満杯状態。スタートまで、40分あまりであったが、あまり寒さも感じずに、意外と短く感じた。

 スタート後は、無理をせず、自然なペースを心がける。スタートまでに防寒用に来ていたランナーのビニールポンチョなどが路上に散乱していて足元が危ない。レースでの使用は初めてとなる Garmin のハートレートモニターは、いつもの走り初めの魔の8分間のとおり、すぐに180bpmを超えて急上昇、その後140台まで急落し、以後はゴールまで150台をキープしていた。

 2-3km走った所で、分離帯の植え込みの所で二人ほど盛大な勢いで立小便している奴らがいた。一人は外人。後ろからどついてやろうかと思ったが、残念。手が届く範囲ではなかった。湘南国際マラソンのように、立小便=即失格にすれば良いのに。

 10kmを過ぎて品川方面に向かう途中、靴紐がほどけるアクシデント。ここは慌てず、まず手袋を脱いで、道路脇によけてしっかりと結び直す。先週買ったばかりのアディダス。練習中にもほどけていたので気にはしていたのだが。走行しているうちに、先頭集団とスレ違い。油断していたのでちゃんと見ることができなかった。ちなみに、猫ひろしは2回見かけた。ふと気がつくと、風船をつけた人が3人ばかり。3時間30分のペースランナーだった。前回は1kmおきにペースを確認していたが、今回は極力時計を見ないで感覚に任せて走っている。ペースランナーの集団は自然と追い越すこととなり、以後、一度も見かけることはなかった。

 25kmを過ぎての浅草付近。昨年はここですでに疲労が出ていて、あとはペースが落ちる一方だったが、今回は元気いっぱい。スタートのペースをずっと維持して、昨年はうつむいていたので気が付かなかったスカイツリーもバッチリ目に収めてきた。

東京マラソン2013:ミニーちゃんコンビと並走

 浅草付近では、仮装ランナーの定番といえる、ミニーちゃんウェアの女性二人組としばらく並走することになる。この二人は仲間らしいのだが、一瞬、ミニーちゃんが3人になっていて、「あらっ」とか言い合っている。たまたま別の一人と一緒になったらしい。

 やはり、このあたりで前後しつつ並走したのが、名前を忘れてしまったがシャツに大きくひらがなで「○○○○です」と書いていたおじさんランナー。沿道から盛んに「○○○○さんがんばれー」と声援を受けていた。あれいいねぇ。パッと見て、すぐに声を掛けたくなるような何か。次回に向けて研究しておこう。

東京マラソン2013:ゴール

 35kmを過ぎて、いよいよ胸突き八丁の佃大橋。前回は青色吐息で、登りの所で歩いてしまったが、今回はなんとか大きくペースを落とすこと無く走り切ることが出来た。41kmの最後の登りもクリア。結局、最後の35km以降だけがkm当たりの想定ペースを10秒超える程度のほぼ完璧の走り。いやー、苦しかったけど、楽しかった。

完走後にもらえるもの:メダル、バスタオル(薄め)、アミノバイタルのペットボトル、東京水のペットボトル、バナナ、みかん、ソイ・ジョイ、カロリーメイトゼリー、エアサロンパス(以上は昨年と同じ)、アサヒドライ0(ノンアルコールビール、Expoでも配っていた)。東京水のペットボトルはビニール袋入りなので、もらったものをまとめて入れるのに調度良い。食べ物が多いので、食料を持参しなくても十分腹の足しにはなる。もちろんタオルも不要(完走しないともらえないけどね)。ゴール会場の都合で、お店のたぐいが殆ど無いことへの配慮もあるのだろうか。あと、計測チップはおみやげにもらえる。ちゃんと東京マラソンのロゴも入っており、軽くてかさばらないので確かに記念になる。

最終更新: 2013年3月6日(水) 13時15分

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  1. 閾値以下のデータしかありません。