第380回よこはま月例(2012年10月)

2012年10月22日(月) 23時49分 by level
B ?
Tags: マラソン

10月21日(日)、第380回よこはま月例(10月)に参加してきた。

11月3日の湘南国際マラソンを控えているので、本当は1km+5km+20kmといきたいところだが、この1ヶ月右足甲の調子が悪くできるところまでと決めていた。

というのも、土曜日に、3時間走を目指して朝9時にスタートしたものの、10kmと行かないうちに痛みが出てきたので、そのまま家まで戻ってきたのだ。そして、買ったばかりのテーピングを生まれて初めて試してみた。ウェブで見たやり方を参考に何度かやり直して(大幅に省略して)、再び走りだすと、あら不思議。痛みはどこかに飛んでいって「テーピングすげー」と思ったのもつかの間、5kmくらい走ったところで元の木阿弥でラン終了。結局走行距離は18kmあまりにとどまった。それでも、痛み自体はひどいものではなく、歩くぶんには支障はない。

という状況で臨んだよこはま月例。

最初の1kmは、ぎりぎり最初のA組に間に合って(5kmで記録を狙うには間隔に余裕のあるA組がベストなのだ)、中盤以降からのスタートになったものの、それなりに本気で走って4分ちょうど。走る前に昨日と同様にテーピングをしたが、この距離なら全然平気。むしろ、キロ4分は5kmのベストのペースよりも遅いのでスタートの出遅れがあったとしてもちょっとがっかり。

30分弱のインターバルを経て5kmのスタート。先月は暑さのわりにまずまずだったので、今日はベスト更新を狙う(5kmを本気で走るのは毎度のこと)。前半はちょっときついかなという感じで、中間点では9分52秒。同じペースで行けば記録更新も狙えるところだが、その時点はこのペース維持はきついかなとすでに弱気モード。案の定、競い合うランナーがいたものの後半は明らかにペースが落ちて、結局20分8秒。先月よりは10秒程度良かったものの、ベストには遠く及ばず。

で、肝心の足の痛みは、本気で走っているせいか、痛みを感じる暇もないといった感じだった。それでも、やはり、違和感はあるし、このまま20km走り切るのはぜったり無理であることはわかっているので、10kmをいけるところまでフルマラソンペース以下で走ってみることにした。

楽に呼吸ができるゆっくりペースでスタートすると、逆に足の痛みがじわじわと気になってくる。1kmに到達する前に、これは途中棄権もありだなぁ、と思っていたが、1kmの下り坂をすぎたところで、これは無理だと断念。そのままコースをはずれてリタイア。24回目にしてリタイアは初めてだ。その場でテーピングをはずして歩いてスタート地点に向かった。

やはり歩くぶんにはかすかな違和感あるけどが気になるほどではない。3年前の疲労骨折?のときと違い、腫れなど、外見上の変化も見られない。実はこれ、2年前の初マラソンである前々回の湘南国際マラソンととても良く似た状況だ。そのときは左膝だったけど、やはり10kmを超えると痛み出すという状況が1ヶ月以上続いていた。玉砕覚悟で挑んだ本番は、案の定、20km以降は痛みをこらえながら、なんとか目標だったサブフォーだけはクリアできたという状況だ。その代償として数日は階段の登り降りにも難儀した。なんだか、今回も同じような状況になりそうだ。もっとも、万全の体調で臨んだ今年の東京は後半が最悪の出来だったので、足の痛みなんか関係はないのかもしれないが。

さて、こんな状況なので、再来週の湘南国際までは、ランは5km程度のジョギングに抑えて、少しでも足の回復を待つという戦略で行く事としよう。

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  1. 閾値以下のデータしかありません。