ド根性朝顔日記

2010年10月4日(月) 21時14分 by level
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6月下旬、家の前の道路の側溝の隙間から朝顔が何本かつるを伸ばし始めました。子どもが出来心で種をまいたのが発端です。最初はすぐに枯れてしまうかと思いつつも(この夏は猛暑でしたし)、こまめに水をやったり、ささやかながら肥料や土を与えたりしていました。

去年も、駐車場脇の僅かな隙間から芽を出した朝顔は、結局ろくに成長すること無く終わってしまったのでまったく期待はしていなかったのですが、、、

そんなド根性朝顔も7月になってすぐに花を咲かせました。葉がかなり荒れていますが、バッタやダンゴムシの格好の餌場になっていたようです。

根元に少し見える土は私が与えたもので、普段は土は全くありません。

7月中旬、つるが伸びてきたので塀の上からタコ糸をたらして導きます。ここには支柱を立てる隙間もないので、これは結構良いアイデアでした。

8月下旬、気がつけばここまで育っていました。塀の上の鉢植えも朝顔に占領されてしまっています。でも、花の勢いはそれほどでもありません。

この時期の花は、こんな具合にシワが寄っています。もっと早い時期と遅い時期はそうでもありませんでした。暑さとかが関係あるのでしょうか?

9月中旬、葉も花もずいぶんと増えました。どこから栄養を摂ってきているのか。大した生命力です。

そして10月、勢いはまったく衰える気配もありません。よく小学生が鉢に植える朝顔は、夏休みの終りにはすっかり勢いがなくなっているものですが、あれとはえらい違いです。

塀の上もご覧の有様。

根っこの部分はこんな感じ。この下がどうなっているのか気になります。

おそらく、側溝の深さは30cmくらいで、下には近所の水まきの水が流れこんで常時水気があり(密閉度は高いので)底には泥も溜まっているのでしょう。そこまで根を伸ばすと植物にとっては結構肥沃な環境なのかもしれません。

最近、外来のアサガオが全国で雑草化という新聞記事がありましたが、いや、ほんとにその生命力に感心してしまいます。

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