第15回東日本国際親善マラソン

2010年4月20日(火) 22時19分 by level
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Tags: マラソン

4月18日の第14回東日本国際親善マラソンに参加しました。今回は初めてのハーフマラソンになります。

会場は米軍の相模原補給廠。ハーフのスタートは12時で、自宅から電車1本で10分あまりなので9時半頃家を出て10時過ぎに相模原駅についたところ、電車の中から名物?の行列が見えました。この時点では「おー、並んでるなぁ」とのんきに構えていたのですが、、、

駅北口を出て行列の終りを探すと遙か左の方に延々とつづいています。最後尾に並ぶまで歩くこと10数分、行列の長さは1kmを超えていたでしょうか。並んでいる最中に、昼食予定時刻の10時半を超えたのでおにぎり食べたりしながら、結局入場できたのは11時15分くらいでした。入場チェックはまず日本人による入場票(付き添いも含めて一人一枚必須:要事前登録)の番号チェックがあり、次に米兵による荷物チェックです。列は3列くらいで、荷物検査さは一人当たり30秒くらいでした。

全員分の入場票を発行しているので、事前に入場者数は正確に把握出来ているはず。もうちょっとスムーズに入場できるようにできなかったものでしょうか? 結局、入場の混乱により、すべての日程が1時間繰り下げられてしまいました。

さて、今回は初のハーフですが、練習の調子からキロ5分のペースで1時間45分という目標を立てました。スタートのタイムロスはちょうど3分。その後の混雑もあり最初の1kmは5分30秒程度でしたが、3kmは15分ちょうどで早くも予定ペースに戻し、5kmは24分30秒と少し貯金。その後は17kmくらいまではキロ5分をちょっと超えるペースを維持して、貯金は15秒程度まで減っていました。17kmを超えた時点で少し余力があったのでペースを上げて、ひたすらゴールへ。タイムはネットで1時間44分45秒と目標タイムをクリアできました。もし、キロ5分ちょうどで走り切ると、最後の100m分があるので1時間45分30秒となります。最後の頑張りで45分を切ることができたということになります。

コースは2周半の周回コース。途中下りでペースが上がるところはありましたが、どこかにあるはずの登りの箇所は全く気がつかないほどのほぼフラットなコース。途中、砂利道で走りづらいところがあった他は走りやすく記録の出やすいコースだと思います。天気は晴れ、気温は15度程度でそれほど暑さは感じません。給水は2-3kmおきにありましたが、私は合計3回、立ち止まってきっちりと取りました。

コメント (1)

1 9/14 12:10 ハーフマラソンが好き
(c1) [2010/09/14 12:10:49] by ハーフマラソンが好き

長距離走いいですよねー。これからも頑張ってください!

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  1. 閾値以下のデータしかありません。