第32回神奈川マラソン

2010年2月14日(日) 17時23分 by level
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Tags: マラソン

2月7日の第32回神奈川マラソンの10kmに参加しました。遅まきながら大会レポートです。ランニング歴半年あまり、実は大きな大会への参加は今回が初めてです。

上下のウインドブレーカにデイバッグを背負って駅まで20分歩き、横浜線経由で会場の磯子に向けいます。幸いなことにずっと座れました。磯子に近づくにつれランナーらしき人が増えてきて気分が盛り上がってきます。

会場についたのは予定より早い8時45分頃。受付のテントの前には行列が出来ていましたが、ナンバーカードごとに分けられた列は、私のところは一人もいなくて即カードとおみやげを入手できました。お土産はオイリオの油とエネキューブ(カロリーメイトみたいなやつ)。

受付の芝生エリア周辺では多くの人がシートをひいて場所取りをしていてかなり狭くなっています。いまいち勝手がわからないので、てきとうに芝生に腰をおろして、とりあえずナンバーカードと、ICチップを装着しました。もらったマップによると、会場は奥の方に広がっているようなので、奥に移動しようとすると、テントの前に行列があったので並びました。そこでは温かいお茶、エネキューブの試食、ミニアメリカンドッグのサービスなんかやっていました。もちろん全部頂きました。

奥の方はアスファルトでかなり広くなっているので最初からこっちに来た方が良かった。手荷物預り所では200円でビニール袋を買ってそれに、ナンバーと名前を書いて預ける仕組みです。とりあえず、ランニング用のウエアに着替えて、キャラメルなどを食べながら時間を潰します。9時半頃に手荷物を預けて、アップを開始。適当に時間をつぶしながら15分前になってからスタート場所に向かいました。

スタート地点はすでに長蛇の列で、どうやらかなり後ろの方になってしまったようです。ここで、ふと周りを見回すと8-9割方の人がICチップを左足に付けていることに気がつきました。私は右側。これって理由があるのでしょうか?

正面ゲートの前では関東学院大学吹奏楽部の演奏が続いています。いよいよスタート間近になると、前のほうでなにやら言っていますが、吹奏楽の演奏のせいでよく聞こえません。スタート直前は演奏控えてもらうと良かったかも。

10kmの部は予定通り10時15分にスタート。最初はぜんぜん前に進まなくて、スタートラインを通過したのは号砲から2分30秒後です。周りの人のペースは私にとって明らかに遅すぎるので、前に行きたいのですが、その後もしばらくは混雑のためなかなか追い越すのもままなりません。折り返してスタート地点を通過したあたり(2-3km)から追い越すのも楽になりました。調子の方はかなり良い感じだったので、もうイケイケです。マイペースながらひたすら追い越していくのもかなり気持ちが良いです。

神奈川マラソン、ゴール前の力走
(このおじさんたちのだれかがわたし!)

ただ、途中の距離表示が全く無いのでどれくらいのペースで走っているか全くわかりません。2回目の折り返しを過ぎてからゴールまではハーフと同じコースになり、ハーフの距離表示(18kmとか)でかろうじて判断できます。最後の給水所を過ぎたところで、沿道のおじさんが「あとジャスト2km!」と教えてくれたので、ラストスパートに入ろうと決意します。ところが、そこまで順調に順位を上げてきていたのに、逆にさっき目の前にいたランスカのおねんさんに5m位差をつけられてしまいしまいました。もはやここまでかを思いきや、その後また元気が出てきて、またガンガン追い越しをかけていきます。もともと後ろからのスタートだったので、基本的に追い越すばかりだったのですが、残り1kmあたりで、ピンクのナース服+タイツ姿のコスプレお兄さんがすごい勢いで追い越して行ったのはびっくりです。

結局タイムは、グロスで51分38秒、ネットで48分59秒、総合男子2000人中836位でした(完走証によると、10kmの参加者は3335人、男子2936人、女子939人、完走率は82%)。先月は故障で3週間練習を休んでいて目標は50分台前半だったので、この記録は大満足です。もっと前からスタートしていれば30秒くらいは短縮できたかも。来月の地元市民マラソン10kmはこの記録超えを目指します。

走り終わった後は、ICチップを返して、ペットボトルの水と記念品のTシャツを受け取ります。横のテントではまだミニホットドッグに行列が出来ていました。近くに水道があったので顔を洗います。汗かきなので、汗をかいた後は顔に塩をふくことがあるのでこれはありがたい。手荷物を受け取ってそこらで着替えているおっさんたち(とはいえ私とそんなに変わらない年代ですが)に混ざって着替え。シャツは着替えたものの、ハーフパンツを脱ぐのはあれなのでそのまま上からウィンドウブレーカを履きました。おじさんたちはバスタオルを巻いてパンツを着替えています。次回からはビニールシートとバスタオルを持ってきた方が良いかも(一応、更衣用テントもありますけど)。おじさんたちはこれから横浜中華街に繰り出すとか。

着替えが終わったら持参したバナナを食べて撤退(ちなみに、会場での飲食物の販売は一切なし)。ちょうどその時刻がハーフのスタートで、10kmの倍以上の7000人参加なので、歩道橋の上から見ると右も左も遥かかなたまで人が溢れています。

次の目標は、いよいよハーフマラソンの完走。今回と同じ団体が主催の東日本国際親善マラソンにエントリーしています。その次は来シーズンのフルマラソンです。

コメント (2)

1 3/06 08:31 こっしー
(c1) [2010/03/06 08:31:33] by こっしー

おつかれさまでした。自分はハーフ走りました。今年は特に人多かったみたいです。青梅もそうでしたが、後ろからスタートすると、レースというよりかは、団子状態で走るのを楽しむアトラクションの世界と割り切るしかないかなと。

2 3/06 09:16 level
(c2) [2010/03/06 09:16:35] by level

仲間と一緒にお祭りのように楽しむ人も多いようですが、私はストイックに記録を狙うタイプなので、次回からはスタート位置取りも課題です。

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