Bugzilla 報告者が10万人に達する

2007年12月1日(土) 11時57分 by level
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Hacking for Christ: 100,000 Bug Reporters によると、本家 Bugzilla におけるユニークなバグ報告者が10万人に達したそうです。

この10万人という数字を最初見たとき、「1万人の間違いでは?」、あるいは、「10万人がコメントした(≒アカウントを持っている)の間違いでは?」ないかと疑いました。というのも、Bugzilla は先日40万件目のバグが登録されたばかりですが、10万人で40万件ということは、一人当たり4件ということになります。直感的には「一人当たり4件」というのはあまりに少なすぎる(=バグ報告者の数が多すぎる)と感じたからです。ソースは忘れましたが、一人で数千件のバグを報告したつわものが数人いるはずで、そこまで行かなくとも、数十件程度の報告者ならごろごろいるはずだと。

でも、縦軸にバグ報告件数、横軸にバグ報告者のグラフを作ったら、数千件から急激にたち下がって、報告数2件、1件のところ、いわゆるロングテールが延々と続くグラフになりそうです。そう考えると、10万というのもありそうな気がしてきました。

ちなみには、私自身は21件のバグを報告していました。これには自分でもびっくり!

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