OLPC がアメリカで一般販売へ

2007年9月24日(月) 15時48分 by level
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OLPC News: OLPC Give 1 Get 1 Program: XO-1 Laptop USA Sales!!! によると、アメリカで OLPC(One Laptop Per Child の略、昔は $100コンピュータとか呼ばれていましたが、今は XO と呼ぶらしい)が一般向けに売り出されるらしいです。値段は $400 で、11月の2週間限定。"Give 1 Get 1" program というとおり、1台が購入者に届くと共に、もう1台が途上国の子供に届けられます。

$400といえば日本円で約46000円。微妙な値段ですが、日本で売り出せば売れるでしょうか。

最終更新: 2007年9月26日(水) 12時15分

コメント (3)

1 9/26 03:09 “のーびす”
(c1) [2007/09/26 03:09:09] by “のーびす”

初めてコメントさせていただきます。OLPCですが、確かにLinuxはポピュラーなOSですがなぜあんな重いOSを採用しているんでしょうか?あのOSを走らせるために高価なHWを売りつけているような気がしてしまうのです。用途から考えるとブラウザだけ走ればいいと思うのですが、これはリデュースしすぎなんでしょうか?

2 9/26 12:31 level
(c2) [2007/09/26 12:31:17] by level

重いんですか?
このPCが対象としているユーザはネットはおろか電源すらないようなケースを想定しています。ブラウザだけあっても、、、
今時たいていのことはブラウザ上でできますが、当然ネイティブアプリに比べればマシンパワーははるかに必要となるでしょう。

3 9/28 00:09 あ
(c3) [2007/09/28 00:09:16] by

> LinuxはポピュラーなOSですがなぜあんな重いOSを

GNOME が重いとか、KDE が重いとかいうのと混同していませんか?

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