めがね来た!

2007年5月16日(水) 23時4分 by level
B ?

先日の続き。

新しいめがねで全てがばら色に変わると思っていたが甘かった。

メガネ

最初にかけてみたときの印象は、なんだか遠くが見づらい。初めてメガネをかけたときの違和感を思い起こさせるものがある。以前、めがねを新調したときもそうだったけか。まあ、今回、左右共に度の調整をしているので慣れもあるのだろう。(結論から言うとのこの違和感は今では収まった)

新旧のめがねを比べてみると、同じメーカーのレンズながらその差に驚いた。まず、白い。レンズに透明感がある。古いほうは特にコーティングがはがれている左側は膜が張ったような曇りがあったのが、新しいほうではすっきり、くっきり。レンズを横から見ると、古いほうは黄色く濁っているが、新しいほうは白く輝いている。今になって、古いめがねがいかにだめだめだったのかが良くわかった(もっとも、黄色い濁りは、元からそうだったのか、古くなったからなのかわからないが)。

今回、左の度が進んだために、レンズも多少厚くなるということだったが、手にしたものをみるとむしろ薄くなっている感じがする。見比べてみると実際には確かに厚くなっている。これまでは、左右の厚さにかなりの差があったのだが、今回は差が縮まっている。つまり左も厚くなったが、右側ももっと厚くなったということだ。左右のバランスが改善されたのがすっきりした印象になっているのかもしれない。

新しいめがねで、未だに気になることがある。最近は細身のメガネが流行のようで、これまでよりも小さめのレンズにしたのだが、その影響が結構気になる。一つは、レンズのエッジの反射。フレームがないので、エッジから入った光が乱反射するのだが、特に下側のエッジがきらきら反射するのが目に入る。もう一つは、顔の位置を動かさないようにして手元だけを見るときに、視線がレンズをはみ出してしまうこと。この感覚は今までとは明らかに異なる。どちらもレンズが小さくなったことによるものだと思うが、これは慣れるしかないのだろうか。

ちなみにまだ、遠近両用ではない。同じ日に新調した妻は遂に遠近両用になった!

最終更新: 2007年6月1日(金) 23時40分

コメント (2)

1 5/17 08:15 無明
(c1) [2007/05/17 08:15:28] by 無明

> ちなみにまだ、遠近両用ではない。
 level さん、年齢を重ねるのも悪いことではないですよ。多少からだのあちこちに不自由さがでてきたり、健康診断の時に嫌な数値が出始めたりしますけど。
 でも心は本人の心掛け次第で、死ぬまで成長していきますから。

2 5/17 23:49 level
(c2) [2007/05/17 23:49:12] by level

最近白髪が目立ってきて、妻からは染めるように言われているのですが、自分としては何処まで白くなるか楽しみにしています。
体の衰えはいかんともしがたいですね。去年痛めた腰は、治るのに半年もかかってしまいました。まぁ、直っただけましですが。

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