Windows Vista ベータ2には機械翻訳ヘルプが

2006年6月22日(木) 23時1分 by level
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Windows Vista ベータ2におけるヘルプの機械翻訳パイロットによると、Windows Vista ベータ2には、全く人手の入っていない機械翻訳によるヘルプが同梱されているそうです。いいアイデアですね。何も無い、もしくは英語版のみよりははるかに良いと思います。英語版にも簡単にアクセスできるようになっているようです。もちろん、正式版ではちゃんと人的な作業により翻訳されたヘルプが提供されるそうです。

Microsoft ですらそうなんだから、オープンソースのドキュメントも機械翻訳でまず提供して、後から少しずつ翻訳してゆくというアプローチがあっても良いのかもしれません。もっともそういうインフラ事態を立ち上げることがすでにそこそこ大変なことなので、誰でも使える共通のプラットフォームが必要かもしれません。

コメント (3)

1 6/23 19:10 うひょ
(c1) [2006/06/23 19:10:23] by うひょ

自分は予め「可能な限り正しい日本語」で文章を書いて、それを機械翻訳してから「これは機械翻訳です」と断って表示してます。

いつぞやのこと、その機械翻訳オンリーの外人向けサイトが海外で取り上げられ、「彼の行動は賞賛に値する。ただし、文章に関して機械翻訳として断っていることで分かるように、彼も翻訳させた文章が各国の母国語を使う人間が読んだら奇怪な文章になると分かっているようだ。つまり、機械翻訳は万能ではなく、あくまでもその言語を使う人間に概要を分かってもらう程度の精度である」みたいなことを書かれました。

嬉しいような例題にされて恥ずかしいような。そんな気分でした。

2 6/23 23:06 level@管理人
(c2) [2006/06/23 23:06:55] by level@管理人

うひょさんのその「賞賛に値する」ページというのを見てみたい気がします:-)

3 6/24 00:52 うひょ
(c3) [2006/06/24 00:52:42] by うひょ

いや、かなり恥ずかしいサイトなので遠慮します。。。(( ;゚Д゚))
翻訳したサイトそのものより、何とかして外人さん向けに注意点だけは伝わらないと作ったページですので翻訳結果は怪奇な英語だと最近になって思い始めました。いやあ、確かにいま読み直すと酷いですあれは。マジで勘弁w
とりあえず危険を伴う場所だったもので、警告がメインです。訴訟大国の方が怪我をして責任問題になっても責任負えませんからね。
メジャーになってからは外人さんも利用されるので、意味だけ伝わればいいやってテキトー(漢字で書く適当ではない)に作ったので。

ページを作成したのはかなり前なんですが色んな翻訳サイトで結構な違いが出ますね。多分、いまGoogleの翻訳機能を使ったほうがまだマシな感じです。

余談ですが、昔は「外人」という日本語は英語圏では[alien](エイリアン)という単語になると聞きましたが、本当なんでしょうかね。いま、Googleで約すと[Foreigner]になります。言葉も時代によって表現が変わるのでしょうけど、翻訳サイトや機械翻訳もエンジンの作成者のクセや熟練度・理解度もさることながら、その時の言葉で訳されることもあるのでしょうか。

自分のように機械翻訳に頼らざるを得ない人間にしてみれば、これで伝わるのだろうかという心配も残りますが、少しでも言いたいことが伝わればそれで良いという感じで使っています。

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