1月9日 Bugzilla-jp がシステム停止

2006年1月8日(日) 13時24分 by level
B ?
Tags: 開発

Shimono@もじら組によると、本日夜11時30分よりほぼ丸一日、Bugzilla-jp のアップグレード作業のためにシステムが停止するそうです。

アップグレード作業予定日 : 2006/01/09
システム停止期間         : 2006/01/08 23:30 - 2006/01/09 23:30

詳細は、下記メーリングリストへの投稿内容を参照してください。

Subject: [moz-users:06938] Bugzilla-jp アップグレードのための停止のお知らせ

Shimono@もじら組. です

Bugzilla-jp について昨年4月の mozilla.party の際に、現行の
2.16 からアップグレードすることを話し合いました。
その後、作業を続けてまいりましたが、10月頃のサーバ移転の際
より本格的にデータベース変換手順の策定を行い、それに続き1ヶ月
程度のもじら組 Bugzilla-ja プロジェクトの Bugzilla への -ja
パッチ作成・検証作業を経て、日本語環境での実運用に耐えるレベル
になったと判断いたしました。

これを受け、Bugzilla-jp は、システムを 2.16.10-ja から 2.20-ja
へとアップグレードする作業を行います。
アップグレード作業は、確認作業を含め約1日程度かかるものと想
定されており、ユーザの皆様にはその間利用できなくなるご不便をお
かけいたしますが、ご了承ください。


アップグレード作業予定日 : 2006/01/09
システム停止期間         : 2006/01/08 23:30 - 2006/01/09 23:30


なお、再開はアップグレードが正常に行われ、問題ないと判断した
段階で前倒しで行う可能性があります。


もじら組 Bugzilla-ja プロジェクトとしての -ja パッチは、この
アップグレードに伴い公開する予定です。
ただし、当面は各問題に対する個別パッチの形の配布はせずに、全
体をひとまとめにしたパッチとしてリリースいたしますので、ご了承
ください。



現在の Bugzilla => Bugzilla-ja での修正項目の主なものは以下の
とおりです。

・データベース文字コード変換スクリプト (for Bugzilla-ja 2.16-ja)

・送信メールのMIME処理
・送信メール文字コードのパラメータ化
・バグ一覧表示の文字列切り出し処理のマルチバイトUTF-8関係バグ修正
・表示時のテキストラッピング処理の無効化
・新規登録メールのテンプレート化
・グラフ生成時のフォント指定のパラメータ化
・ハードコードメッセージの一部l10n
・リンクするプロトコルのパラメータ化
・リンクする文字列のパラメータ化

コメント (1)

1 1/08 18:28 秀の介
(c1) [2006/01/08 18:28:06] by 秀の介

levelさん、広報ありがとうございます。
Bugzilla-jp 2.20はかなりいいので、期待してください。

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