本のタイトル

2005年11月20日(日) 16時51分 by level
B ?
Tags: その他

タイトルだけ見て脊髄反射する人々

一番いいのはサラリーマン

二年後↓

サラリーマンなんか今すぐやめなさい

?B のコメント一覧を見ると、見事に脊髄反射の嵐。タイトルだけで判断する軽薄さ。

確かに、読みもしないで「酷い!」などと本の批評をするのは、ちょっとね。同じブログの「これは気の毒」のようにネタとして笑い飛ばすのであればいいのですが。

刺激的なタイトルで読者の興味を引くというのも常套手段であって、そういう意味では「ブラウザ選択の時代を読み解く」は失敗かなぁ。

来月、念願の印税が入ります。やったぁ! すでに前借りで iPod 買ってますが。

コメント (1)

1 11/27 02:12 うひょ
(c1) [2005/11/27 02:12:56] by うひょ

>刺激的なタイトルで読者の興味を引くというのも常套手段であって、
>そういう意味では「ブラウザ選択の時代を読み解く」は失敗かなぁ。

かなり昔、似たような名前のアンチIEなページを公開していましたけど、次にアンチIE本を出す時は「IEは卒業しよう」とか「WEBに進化をもたらすブラウザ群」とか、「次世代のブラウザがWEBに革新を起こす」とかどうでしょう。

IEにできなくて、Gecko / Web Kit(safari)/ Opera にできるWeb表現とか。
実際のところ、IEはシェア独占だけに走って何もしてこなかった訳ですし、IEそのものが何も進化せず、WEBの進化の足を引っ張ってきた訳ですから。

「次世代のWEB標準ではこんな表現が使用できるようになるよ」というものや、正しいソースを記述する事によってブラウザ間の敷居が無くなりWebデザイナーがプラットフォームの違いによって閲覧者を限定したりすることも無く、WEB標準を守れば逆に楽ができるって内容の本が読みたいですね。
ゲーム機では優れたソフトで特定のハードが売れるように、WEBページという優れた情報を得るために、それを表示できるよう対応したブラウザ(道具)が選ばれれば、新しい技術への対応が遅いIEのシェアを崩せないでしょうか。

最初から入っているという単純な理由からIEが多く使われている現状では、それが当たり前になっていて気付かない人が大多数です。
巷で便利とされるIEコンポーネントのタブブラウザはIEに皮を被せただけでIE以上のWEB表現力はありませんし。

急速にパソコンが普及した割に、WEBページの表現方法はHTMLからCSSや、知識を全く必要としないブログなど既成の範囲で進化しましたけど、WEBの表現ってブラウザのもつ表現力を超えられないんですよね。
※FlashやJavaはプラグインだから別と考えてですけど。

何か凄い変化が無いか、ブラウザという道具の進化になんとなく期待してます。

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