Book: Web 標準の教科書

2005年11月6日(日) 21時36分 by level
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Tags: 書籍, Web標準

Web 標準の教科書 ─ XHTML と CSS で作る“正しい”Web サイトAmazon、益子 貴寛 (著)、秀和システム、607頁、2520円)という本を購入しました。巷にあふれる辞典とは異なり、Web 標準という観点から (X)HTML や CSS が説明されています。この本、会社で借りて読みましたが、半分しか読めなかったのと、読む価値ありということで購入しました。ボリュームのわりに値段もリースナブルでお徳かも。

コメント (4)

1 11/09 14:54 うひょ
(c1) [2005/11/09 14:54:27] by うひょ

無謀にもこの本が気になったので、注文しました。
もちろん、上の本の画像からAmazonで。

/emuemunohomup-22/ って途中で消えますけど、ちゃんとlevelさんにアフィリエイトで入るのかな。


余談ですが一緒に買った本。「生協の白石さん」

2 11/11 00:11 level@管理人
(c2) [2005/11/11 00:11:33] by level@管理人

ありがとうございます。
しっかり記録されていましたよ。
本のタイトル、日時、住所、氏名、カード番号、、、(うそ)

クリック数しか分らないAdSenseに比べて、どんな本が購入されたか
わかるAmazonの方が断然張り合いがあります。
紹介した本が何冊も売れたのならなおさらです。
収入はAdSenseの方が多いのですけどね。

3 11/11 17:09 うひょ
(c3) [2005/11/11 17:09:57] by うひょ

>しっかり記録されていましたよ。
安心しました。前はオライリーから買っちゃったので・・・

>本のタイトル、日時、住所、氏名、カード番号、、、(うそ)

Σ(゚Д゚;)ビクッ!

>どんな本が購入されたかわかるAmazonの方が断然張り合いがあります。
それは便利ですね。
持っていれば役に立ちそうな本がありましたらまたご紹介ください。
気になればえむもじら経由で購入させていただきます。

4 11/18 10:08 うひょ
(c4) [2005/11/18 10:08:44] by うひょ

詳細な説明の部分は読み飛ばして、各章、各項目の冒頭だけを読んでみました。
この本はWEB技術者向けに書かれた教科書であり、初心者向けでは無いとの紹介が多いですが、CSSやXHTMLがHTMLとどう違うのか、どんなことができるのか、各宣言や要素の使い方や役割を紹介していますから、現状でHTMLをテキストエディタやタグエディタで書いている人、過去にHTMLをメモ帳なんかで書いてた人にも読める本だと思います。

オーサリングツールに依存している人には「ソースを直すときに参考にしてね」と言う感じでしょうか。WISYWYGモードのみで、ソースを見たことの無い人には用が無そうです。

それでも
第1章 イントロダクション -Web標準とじゃ何か-
第2章 文書構造 -これからはXTHMLでWebページを構築-
第三章 視覚表現 -CSSでWebページを自由にデザイン-
は、ホームページを持っている人なら読んで欲しいかなと思いますね。
その上で興味を持ったらこれを教科書として使うということもできますし。


未だに見る「このページはInternetExplorer5.5以上で最適化されています」なんてダサイ表現が無くなり、今度は「このページは XHTML / CSS2.1 対応ブラウザで閲覧ください」という記述が増えれば、IE(MS)もそれに準拠するように努力するようになるかもしれません。

でも、そうならない可能性も高いですよね・・・IEしか知らない不幸な人が圧倒的ですからね。
IEで読めないページは見ない。XHTML/CSS2.1って何? 対応ブラウザ?、ブラウザって何? インターネットはIEで見るものじゃないの?。そんな声も聞こえてきそうです。

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