Firefox Extension: ピンポイントでページの構造を探索できる Aardvark

2005年5月6日(金) 9時51分 by level
B ?

i d e a * i d e a 経由、Aardvark という Firefox 用拡張は、マウスオーバーでその場所の要素を枠で示したり要素名やクラス名を表示したり出来ます。同様の機能は Web Developer にもありますが、Web Developer の場合はページ全体で表示するので画面がごちゃごちゃして見づらいという欠点がありました。Aardvark は調べたいところをピンポイントで表示できるので使いやすくなっています。

Aardvark スクリーンショット

インストールすると、ツールメニューとコンテンツのコンテキストメニューに start aardvark という項目が追加され、ここから起動します。起動中は以下のようなコマンドが使用できます。

Aardvark ソース表示

  • Wider: 領域を広げる
  • Narrower: 領域を狭める
  • Quit: 終了する
  • Undo: Remove と Isolate の効果を取り消す
  • Remove: 選択した要素を削除する
  • Isolate: 選択した要素だけを表示する
  • Erase: 選択した要素のコンテンツをレイアウトを維持したまま削除する
  • Black on white: 選択した要素を白地に黒文字で表示する
  • Colorize: 選択した要素の背景色をランダムに変更する
  • VewSource: 選択した要素のソースを表示する
  • De-widthify: 選択した要素の固定幅指定を除去する

ソース表示は右上のスクリーンショットにあるとおり構造化+色分けされていてなかなか見やいです。

ちなみに、Aardvark というのはツチブタというアフリカのシロアリを食べる動物だそうです。

コメント (1)

1 5/06 12:58 leva
(c1) [2005/05/06 12:58:53] by leva

Bookmarkletでもこんなのがありますね。
http://dac.lolipop.jp/blog/archives/000058.html

トラックバック (2)

トラックバックは検索対象外です。