Mozilla Japan ローカライズセンターの今後の活動方針

2004年11月5日(金) 21時46分 by level
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Mozilla Japan のローカライズセンターの今後の活動方針がもじふぉに投稿されています。以下、要約。

開発リリースの配布について
XPI パッケージに限らずインストーラ版やアーカイブ版も含めて積極的に開発版を公開していく。 (firefoxthunderbirdmozilla
Firefox と CVS について
dynamis 氏が Mozilla Japan ローカライズセンターの代表として L10N CVS の ja-JP/ja-JPM のオーナーとして CVS アクセス権限を取得。JLP の Update 体制としては CVS とは別に開発版 XPI パッケージを作成し続ける。
フィードバックの受付
日本語版に関する技術的な問題などについては、もじら組の Bugzilla を使用する。プロダクト名は "L10N (日本語化)"。
L10N ML の新設について
L10N ML を新設。Mozilla Japan スタッフの他、QA に協力して頂ける方などを登録し、リリースの案内や緊急に修正が必要となる重要な問題点の報告などといったことに使用していく。
QA 体制と協力者の募集
原則的に全面オープンな開発体制で進めていくが、積極的に協力をしたり最新の状況を知りたい場合は、QA 協力者として立候補を。
その他余談
開発用スクリプトの公開など。

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  1. [2] http://tts.s53.xrea.com/news/n0081.htm