ウェブサイト訪問者調査

2004年10月8日(金) 23時56分 by level
B ?

ウェブサイト訪問者の調査にもテレビの視聴率調査のような仕組みがあるとは初めて知った。やはり一定数の視聴者の行動から統計的にサイトの訪問者を割り出しているのだろう。しかし、テレビの場合、地上波で10チャンネル程度、ケーブルやスカパーでも数十から200チャンネル止まりなのに対して、ウェブサイトの数といえば千や万では収まらない。対象の数がそれだけ大きければ倍半分の誤差が出ても不思議ではないように思う。サイトの訪問者数は広告収入に直結するので、「公平な」第三者の調査結果が必要なのは理解できるが、こういうアバウトな数値に頼らざるを得ないのが、広告業界の辛いところだろうか。

この記事を読んで、ソースは忘れたが、次のような一節を読んだことがあるのを思い出した。

広告費の半分は無駄金だっていうことは誰でも知っている。問題はどっちの半分が無駄金なのか誰も知らないということだ。

実はこれ、会社での仕事にも当てはまるかもしれない。自分のやっている仕事のうちの半分は、会社にもとっても、社会にとっても何の役にも立っていないかもしれない。仕事の結果が売り上げとか具体的な数値に見える場合は良いが、そうでないケースも多いはずだ。懸命に立ち上げたプロジェクトが、あとになってどれだけ効果を挙げたのをちゃんと検証するのって意外にやられていないのではないだろうか。わが身を振り返ってみると、、、ああ、恐ろしい、、、

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