傾けて使う携帯ブラウザ

2004年9月13日(月) 23時55分 by level
B ?

百式: 傾けて使うIRIS なる携帯ブラウザの紹介がありました(おそらくまだコンセプト段階だと思いますが)。

文書の大きさはそのままに、携帯を動かすことによってその文書の隅々まで見ることができるのだ。まるで携帯の向こう側に本物の文書があって、それを小さな窓から覗いているように使うことができる。これは直感的でいい。

なるほど、これは斬新なアイデアです。どんな具合かはリンク先のアニメーションを見れば一目瞭然。

ところで、単純に見るだけならこれでも良いのですが、リンクをクリックしたりするのはどうでしょうか。まず思いつくのは、マウスや十時キーなどでポイントするケース。これは「鏡の向こう側の画面」上にカーソルを表示すればよさそうです。ただし、このサイズのデバイスではペン入力は一般的でしょうから、ペン先でリンクをタップとゆきたいところ。しかし、傾けたデバイスを安定して保持するのは結構面倒そうなので目指す位置を正しくポイントするのはかなり難しそう。手ぶれ防止機能は必須でしょうか。いずれにせ、一度手にしてみたいデバイスです。

しかし、こんなの持って満員電車の中で何かのコンテンツを見ていたら、○×教授じゃないけど手鏡変態野郎に間違われそう。くねくね動かしている画面を離れて見たら鏡に見えるもんね。

コメント (2)

1 9/14 09:34 ryuzi_kambe
(c1) [2004/09/14 09:34:44] by ryuzi_kambe

たとえばデバイスの横についているボタンを押すとHoldするようにすればいいのでは?

2 9/14 21:41 level
(c2) [2004/09/14 21:41:16] by level

なるほどそうですね。
実際はボタンを押しているときだけ画面が動くとか、
あるいはスイッチでモードを切り替えるのが現実的でしょうか。

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  1. [40] http://tts.s53.xrea.com/news/n0075.htm