サイト別に CSS ルールを適用させる @-moz-document と URIid

2004年8月31日(火) 22時9分 by level
B ?

Mozilla 1.8a3 のリリースノートで見かけて、これは超便利ではないかと思っていたこの機能(bug 238099)ですが、1.7 ベースの Firefox に取り込まれるのはずいぶん先のようですね。残念。これが Firefox に実装されたら、真っ先に小さなフォントで目ががつぶれそうな会社のポータルサイトに適用するんだけど...

@-moz-document domain(bloglines.com) {
    body { font-size: medium !important; }
}

書き方についてはPiro 氏の日記に詳しいです。

それまでのつなぎとして、URIid というエクステンションが使えそうです。これはページの body にドメイン名をベースにした id を設定してくれるというもので、例えば http://www.google.com/ ならば <body id="www-google-com"> のような感じです。あとは userContent.css に好きに書くだけ。

ちなみに、元のページの body がすでに id を持っている場合は代わりに class が付加されるということですが、Bloglines ではうまく動きません。Bloglines では、左のフレームだけに id が付いているので、

body.www-bloglines-com {
  font-size: 100% !important;
}
body#www-bloglines-com {
  font-size: 100% !important;
}

などと書いても、右側のフレームしか効果がありません。

コメント (2)

1 9/02 23:26 TaKeX
(c1) [2004/09/02 23:26:41] by TaKeX

> 小さなフォントで目ががつぶれそうな会社のポータルサイト
「フォントと色」にある「最小フォントサイズ」じゃだめですか?

2 9/03 12:23 level
(c2) [2004/09/03 12:23:58] by level

>「フォントと色」にある「最小フォントサイズ」じゃだめですか?
ああ、灯台下暗し、目からうろこ、、、
そういう機能があるのをすっかり忘れてました。
標準の14に対して最低を12に設定したら、ばっちり
中高年に優しいFirefoxになりました。

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