HDD レコーダ、スカパー(続き)

2004年2月29日(日) by level
B ?

→昨日の続き

朝からスカパーのアンテナ設定の続きだ。受信レベルの画面を見ながらアンテナの方角を調整し、値が80のところで方角を固定。説明書によると60以上必要ということであるのでこれで十分だろう。IC カードを入れてみると、200 CH が無事表示された。WEB から仮登録をすると、数時間後に受信機に仮登録完了のメールが届いて、すべてのチャンネルが見えるようになった(全部見れるのは最初の2週間だけ)。さっそく、ニコロデオンのスポンジボブを2時と6時半の2回も堪能する :-)。個人的には、カートゥーンネットワークとディスカバリチャンネルを見れるのがうれしい。ちなみに契約はスカパー!レッドパックの予定だ。

ところで、ヒューマックスの CS-4000 という受信機には、ビデオデッキをリモコン操作して、スカパーの番組をビデオデッキで予約録画する機能がある。これは、受信機に接続された小さな外付けの赤外線発信機をビデオデッキのリモコン受光部に向けた位置に固定しておくと(シールでビデオデッキの端っこに貼り付ける)、録画時間になればリモコン信号でビデオデッキを録画モードにするというものらしい。ところが、いろいろやってもソニー RDR-HX8 はぴくりとも反応してくれなかった。うーむ、残念。

ソニー RDR-HX8 のほうだが、ほとんどあきらめていた EPG がちゃんと動作することが分った。やったー :-D。EGP による録画設定自体は、一画面に表示される情報が少ないのであまり使い勝手がよいわけではないが、なんといっても、録画した番組にちゃんとタイトルがつくのがすばらしい(G コードやマニュアルで録画した場合でもちゃんとタイトルがつく!)。これは、単にチャンネルと録画日時しか残らないのとでは雲泥の差がある。

まだまだ、使いこなしていないが、しばらく使ってみた感想。

  • 設定などのメニュー画面は綺麗だが、もう少しきびきびした動きにしてほしい気がする。
  • テープデッキと違い、予約録画時に明示的に録画待機モードにしなくてよいのがうれしい。
  • テープデッキの場合、予約録画が始まると電源が入って録画中であることが分るが、RDR-HX8 では小さなランプがつくだけで、一見録画中というのが分らない。また予約録画中でも、普通に電源の on/off ができてしまうのもテープデッキと大きく違う点だ。もちろん、録画中に他の録画済番組や DVD を再生したり、追っかけ再生ができたりするわけだ。
  • リモコンに液晶がついていないので、G コード予約をするには TV 画面で確認する必要があるのがちょっと面倒。G コード と EPG のどちらをメインに使うかは今後のお楽しみといったところだ。
  • リモコンでのチャンネル選択はビデオ、TV ともに +/- ボタンのみで数字キーによる直接選択が使用できない(数字キーはよくある1~12のキーではなく0~9まで)。これは使いづらい。なぜこのような仕様なのだろうか?

編集機能やダビング機能は、おそらくほとんど使うことはないだろう。DVD 録画だってあやしい。田舎向けの従来のビデオレター代わりの DVD レターくらいには使うかもしれない。

3/1更新: スカパーのチャンネル一覧にアダルト番組が表示されるは何とかならないものかと思っていたら、やっぱり可能だった。視聴制限設定から、視聴制限年齢を設定してタイトル制限をするに設定すると、指定した年齢以上の番組は****で表示されるようになる。

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