続・初めてのPerl、コンピュータの発明

2004年2月2日(月) by level
B ?
Tags: 書籍

最近読んだ本、というか読みかけの本。

続・初めてのPerl - Perlオブジェクト、リファレンス、モジュール[amazon]: 初めてのPerl[amazon]の続編という位置づけであるが、内容は中級者向け以上だろう。私のようにラクダ本[amazon]は手が出ない、怖気づくという人にお勧めかも。返却期限が来たので結局1/3しか読めなかったが、とりあえずリファレンスのイメージはつかめた。ここにきて、Perl がデータ構造としてスカラー、配列、ハッシュというきわめて単純なものしか持たないことの利点というものが垣間見えてきた気がする。(いや、ファイルハンドルというのもデータ型の一つか? そういえば、ファイルハンドルを関数の引数として渡す方法が分らなくて、仕方なくファイルハンドルごとに関数を書いたことがあるけど、、、いまだにわかっていない。)この手の本は手元においてじっくり読みたいものだ。ということで、購入候補。

コンピュータの発明 エンジニアリングの軌跡[amazon]: 間違いだらけのコンピュータの歴史を、オリジナル資料に基づいて工学的に検証するというわりとお堅い本。しかし、まったく新しい概念の機械を発明する先人たちの苦労はなかなか興味深い。正月休みに読んでいたが、こちらも返却期限が来て 3/5 ほどしか読めず。これからが佳境に入るところなので、また借りよう。内容はよいのだが、誤植とフォントの不統一(いわゆる全角 vs 半角)と文中の全角スペースの混入が目に付くのが少々うざったい。

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