本: 文字コード超研究

2003年11月9日(日) by level
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Tags: 書籍

この2週間ちょっと、会社の図書から借りていた「文字コード超研究[amazon]」という本を読んでいた。返却催促が来たので仕方なく金曜日に返却したが、ざっと斜め読みする程度しかできなかった。Unicode の部分とかもう少し読みたかった。もっともこの手の本は手元においておいて、ハンドブック的に読むのがちょうどよいだろう。ということで、購入する価値はあると思うが。サポートページによると第2刷が出るようだが、買うならこっちだな。Amazon では"刷"指定まではできないよねぇ。

ところで、この本、中身の2/5は、エディタの使い方から始まって、2/10/16進数、Perl のスクリプト(著者は「すぐわかる Perl」も書いているらしい)の解説などが延々と続いている。私ももちろん読み飛ばしたが、やっぱりこれらは余計なもの思うのだが。そのぶん薄くして値下げするか、内容をより濃くする方向にもって行った欲しかった。

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