Mozillaの「Firebird」商標問題、和解の顛末[ZDNet]

2003年5月9日(金) by level
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記事によると、Firebird 問題において、Mozilla.org と IBPhoenix の間で仲介役をはたしたのは Debian Linux の開発に貢献したJonathan Walther 氏であり、IBPhoenix の Ann Harrison氏のたっての依頼によるとのことだそうです。どうやら、あちらの Firebird 側から Mozilla.org のスタッフ宛に大量の電子メールが送られたようですね。それで、Mozilla 側がご立腹で、第三者の仲介が必要になった模様。で、最初にメール攻撃をけしかけた IBPhoenix 側がまず謝罪して、やがて事態は収束へ向かったと。

ところで、Party の前に Mozilla.org スタッフの一人である Seth Spitzer にメール(Party のプレゼンテーションの英訳とパッチのレビューのお願い)を送ったのに何の反応も無かったのはそのメールボムのおかげかなぁ。ちょうどそれが始まるころのタイミングなんだよね。桃井さんの話では彼はジャンクメールフィルタのプレゼンにかなり興味を持っていたようなのに。

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